NISAにお勧めの証券会社・銀行比較

ゼロから理解するNISA(ニーサ)>NISAにお勧めの証券会社・銀行比較

NISA口座をどこの銀行・証券会社に作るかというのはとても大切なことです。NISAはその仕組み上、一人1金融機関にしかNISA口座を作ることができません。

NISA口座をどこにつくるか?は大切

NISA口座は前述の通り一人1口座という制約が付いています。そういうこともありますので、「どこにNISA口座を開設するか?」というのはかなり重要な要素となっています。

銀行や証券会社など各金融機関では、それぞれがNISAを通じて自社サービスを使ってもらおうとかなり必死に様々なキャンペーンやNISA専用のサービスなどを通じて顧客獲得競争を行っています。

賢い投資家としては「金融商品選びと同じように金融機関選びも大切」という言葉をしっかりと踏まえてNISA口座での投資に向いている金融機関での口座開設を行いましょう。このページではそうした方のサポートとなるようにお勧めの証券会社・銀行を徹底的に比較、検証していきます。

 

お勧めはネット証券。銀行はお勧めしない

NISA口座については、原則としてネット証券がお勧めです。理由は取り扱い商品(株式、投資信託)の豊富さ、手数料などの取引条件が、対面証券(野村證券や大和証券など)と比較して格段に安いということが挙げられます。

銀行でもNISA口座をつくることはできますが、投資信託しか投資ができないことに加え、取扱商品の種類も少ないので向いていません

 

NISA口座開設までの流れ

1)口座を開きたい証券会社のホームページで申込
たとえばSBI証券の場合は「郵送口座開設」と「オンライン口座開設」があります。オンライン口座開設の方が手続きのスピードは速いので、基本的にはそちらがおすすめです。基本的には総合口座を開設する上で、NISA口座にも申し込みをするという流れになります。

 

2)必要書類の郵送
口座開設に伴う資料が送られてきます。同封されている封筒に本人確認書、包括告知書(オンライン申込の場合)を返送します。
なお、本来は住民票も同封する必要がありますが、SBI証券の場合は住民票の取得を代行してくれる上発行費用もSBI証券が負担してくれるので、同封書類に「住民票取得についての委任状」がありますので、そちらにも記入しましょう。

もちろん、委任せずに自分で住民票を市役所などで発行してもらって同封することもできます(そちらの方がNISA口座開設までの時間は短いので、急いでいる方はそちらをお勧めします)。

 

3)口座開設完了
しばらくすると証券会社からログインIDやパスワードなどがかかれた資料が送られてくるはずです。口座へとネットバンクなどから振込をするなどして入金すればすぐに取引ができます。

 

NISAにおすすめのネット証券を比較

では、具体的にNISA口座を開設するにあたってのおすすめ証券会社を比較していきたいと思います。初めての投資ということであれば、やはり大手のネット証券が最適だと思います。

  1. SBI証券(スタンダードな証券会社、万人向け)
  2. 楽天証券(楽天カードとの連携で“つみたてNISA”なら最高効率)
  3. マネックス証券(米国株に強み!米国株でNISAなら)

この三つの中から選ぶとよいと思います。

 

SBI証券(スタンダードな証券会社、万人向け)

SBI証券はネット証券の中でも最大手の証券会社です。取り扱い商品も豊富で手数料も安いです。

国内株式、海外ETF(外国株含む)、投資信託とNISA口座内で多くの投資商品にアクセスできるのも魅力です。IPOの取り扱いも豊富なのでNISA口座でIPO投資をしたいというのであればSBI証券はおすすめ(当選するのは困難ですが……)。

>>SBI証券公式ホームページはこちら

 

楽天証券(楽天カードとの連携で“つみたてNISA”なら最高効率)

投資信託で積立投資をすることが前提の“つみたてNISA”であれば、現状楽天証券が最高効率でお得です。つみたてNISAで投資をするなら楽天証券一択です。

理由は楽天カードとの連携で、積立投資をする投資信託を楽天カード払いが可能になるんです。これを利用することで購入額の1%分の楽天ポイントが貯まります。

実質1%分安く投資信託を購入できることになるので、他社で買うよりも確実にお得になります。ぜひとも楽天証券&楽天カード(年会費無料)を組み合わせてお得に運用していきましょう。

>>楽天証券公式ホームページはこちら

>>楽天カードの申込はこちら

 

マネックス証券(米国株に強み!米国株でNISAなら)

マネックス証券はネット証券の中でも特に「米国株」に強い証券会社となっています。米国株や米国ETFは日本株と比較しても高利回りですし、過去のパフォーマンスも高いです。

そうした米国株への投資を前提とするのであれば

>>マネックス証券公式ホームページはこちら