証券会社の口座の種類を知ろう

証券会社で取引をするには「口座開設」をする必要があります。ただ、この「口座」というもの、証券会社には株取引をするうえで「3種類」の口座を開設することができます。今回はその証券会社の3つの口座「特定口座」「一般口座」「NISA口座」について説明していきます。

証券会社の「口座」

証券会社の口座は国内株取引の場合、大きく「特定口座」「一般口座」「NISA口座」の3種類があります。

それぞれの口座を図にすると下記のようになります。

まず、大元として「一般口座」という取引口座があり、その中に「特定口座」、「NISA」があるようなイメージです。

ただし、大半の方は一般口座で取引をすることはなく、「特定口座」あるいは「NISA」で取引をすることになるかと思います。

 

特定口座

株の税金の手続きの一部を証券会社が代行してくれる口座。源泉徴収を選択しておけば株の税金はすべて納付まで証券会社が代行してくれるので手間がありません。自分で申告する場合も計算書を作成してくれるので便利です。

 

NISA

少額投資非課税口座です。本サイトで中心的に説明しています。なお、NISA口座で5年の期限を満了した株などは通常、特定口座に入庫されます。
そのほか、再投資型の投資信託などの再投資分も特定口座で管理されることになります。

 

一般口座はどんな人が使うの?

一般口座を利用するメリットは皆無です。
通常は、特定口座では売買できない株などをやり取りする時などに利用されます。

<<例>>
・取得価額が不明な株式を相続で受け取った場合

 

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