NISA口座の約半数は休眠口座。問題は何か?

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NISAという制度、2014年からスタートはしているものの、その制度内容などは結構、今後も変更される見込みとなっています。そもそも10年間の時限的な措置なのですが、制度恒久化も含めて議論されています。そうした最新のNISA情報をお知らせします。

NISA口座、800万口座の半数は休眠

日経新聞によると、初年度に800万口座開設されたというNISA口座。ただし、実際には動いていない休眠状態の口座が1年で半数の400万口座にも上るそうです。何年も経っているわけでもないのになぜ休眠状態となるのでしょうか?

 

投資初心者へのハードル

考えるとやっぱり、NISA口座を開設した投資初心者の方へのハードルが高いということが挙げられるでしょうか?

NISAっていうものがあるらしい。投資にも少しは興味があるし口座を作ってみようか!と考えてNISA口座を作ったものの、投資ってよくわからないからやめておこうとなってしまったわけです。

その理由としては以下のようなものが考えられるかと思います。

  1. ネット証券では1000以上の投資信託の取り扱いがあることも珍しくなく、そうした中から自分にあったファンドを選ぶのが難しいと感じてしまった。投資信託は手軽でも、何を選べばいいのかが分からない。

  2. 口座は作ってみたものの株式投資などの仕組みがイマイチ理解できなかった。

  3. 色々考えているうちに株価が上昇して、投資チャンスを逃してしまった。

  4. そもそも、NISA口座を作ったのは現金プレゼントなどのキャッシュバックキャンペーンが目当てで最初から投資をするつもりは無かった。

こんなところでしょうか。
株式投資にしろ、投資信託投資にしても最初は買いかた、売り方、注文のやり方、商品(投資先)の選び方などやっぱり色々と勉強をする必要があります。

一度知ってしまうとなんてことないものでも、いきなり始めるというのはやっぱりハードルが高いと思います。

 

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